TOP >  サミン栄養成分

セサミン抗酸化作用とは

セサミンは強い抗酸化作用がありますので、アンチエイジング作用にも優れています。また老化や動脈硬化の予防に働き、肝機能の強化にもいいと言われています。それは、セサミンが体内に吸収されると、効率よく肝臓にまで届き効果を発揮するからです。

このような感じでセサミンは、老化を防止し身体を活性化する働きがありますが、ビタミンEを併用するとさらに効果的となります。成分の摂取効率もよくなりますが、血管や身体のサビを取り除き、ハツラツと健康になります。とくに中高年にはお薦めの組み合わせです。

しかし、セサミンを摂るためには沢山のゴマを食べる必要があります。ゴマは消化が悪く、効率よく摂取できません。そのためには、サプリメントの利用が一番です。市販のセサミンは、ビタミンの他にCoQ10を配合したものなどがあります。

セサミンとはゴマに含まれる成分で、抗酸化成分リグナン類(ゴマリグナン)の一つです。ゴマリグナンは、ゴマに約1%未満しか含まれていませんが、その半分がセサミンです。非常に貴重な微量成分ですが、ゴマ特有の健康成分として注目されています。

関連エントリー

セサミンっていい!   セサミン抗酸化作用とは   セサミンの働き   セサミンとアンチエイジング   セサミンで老化や動脈硬化の予防   セサミンの抗酸化作用は、老化の要因である