セサミンの血圧の上昇を抑える作用
セサミンは血圧の上昇を抑える作用もあるようです。さらには抗酸化作用、アンチエイジング効果、肝臓機能を高める、などの作用があるとされています。また、ミネラル、カルシウム、鉄分が豊富に含まれているため、美容や貧血の予防にもよいと言われています。
このような感じでセサミンは、老化を防止し身体を活性化する働きがありますが、ビタミンEを併用するとさらに効果的となります。成分の摂取効率もよくなりますが、血管や身体のサビを取り除き、ハツラツと健康になります。とくに中高年にはお薦めの組み合わせです。
一方でセサミンは、ごく僅かしかゴマに含まれていないため、食事で摂取するには難しいと言えます。やはり効率よく摂るには、サプリメントが薦められます。市販のサプリメントには、DHAやEPAなどの有効成分を加えたものが多く、効率よくセサミンを摂ることができます。
セサミンとはゴマに含まれる成分で、抗酸化成分リグナン類(ゴマリグナン)の一つです。ゴマリグナンは、ゴマに約1%未満しか含まれていませんが、その半分がセサミンです。非常に貴重な微量成分ですが、ゴマ特有の健康成分として注目されています。